サビロック施工例

もう、サンドブラストは要らない!


施工例1

タンク天蓋(10万kl)
1.施工前
  溶接線の腐食状況。


2.下地処理後の状況
  凹凸もあり、従来工法に要求される
  高級なケレンは不可能。

3.サビロック処理中
  完全な活膜は残し、錆痕や露出した
  金属素地に先行補修塗した後、全面
  均一塗布



4.仕上げ状況
 中塗、上塗材は現場に合わせて選択。


5.3年経過後
  異常なし。







 
施工例2

基本的施工手順
1.施工前
  常時、波浪にさらされコブ錆が積層し
  ている重進行腐食配管。


2.下地処理
  ハンマー、ワイヤーブラシ等の手工
  具、電動工具で積層錆、コブ錆を除
  去。鋭角的凹凸起部を平滑にして塗
  装面を清浄にする。(要、水洗浄)
3.プライマー処理
  残留錆を重点的に、その深さに合わ
  せて含浸、塗布する(クリアープライ
  マーorECプライマー)。深い孔食部
  はアイアンプラスター類で処理。



4.下塗・中塗(各一回)
  錆痕や露出した金属素地に先行補修
  塗した後、全面均一塗布(Pブラウンor
  ECPグレー)
5.上塗(2回)
  現場の状況に合わせた材料と必要
  膜厚で仕上げる(当該現場ではサビ
  ロックシリコーントップコートを採用)。
6.3年経過
  異常なし。