SABI★LOCK工法
防錆・防食の問題を一挙に解決した画期的な『SABI★LOCK工法

鉄が錆びることによって、被る損失は日本だけでも、年間にして少なく見積もっても4兆円と言われています。
限られた資源の中で、既設の鋼構造物をいかに長く維持・保全させてゆくかということは、非常に重要な緊急課題であり世界的要請と申し上げても過言ではありません。
この要請に応えるべく、三基物産(株)ネット・全国のサビロックグループは、他の追随を許さない優れた材料と、独自の工法で防食システムのソフトを提供いたします。

独自な特長

1.下地処理を軽減。 
  浮き錆や劣化塗膜を手工具・電動工具等で、除去する程度の処理面
 (SIS St2〜3)に塗布できます。

 

2.錆を不活性化し、安全な錆に転換固定。
   錆の中の凝縮水分や金属イオン等の腐食性因子と反応、封鎖(LOCK)
   し、安定した錆に換え強靱な固定層を形成します。

 

3.旧塗膜上にも塗布可能。
   旧塗膜が活膜状態であれば、軽い面荒らしのみで塗り重ねることができ
  ます。
  

4.油面、潤滑面等の悪素地面へも適応。
   鋼材面、コンクリート面等の悪悪素地にもプライマーとして使用できます
   これにより、従来からの塗料の性能が100%活かせる塗装下地を作る
   ことが可能となります。

5.優れた耐薬品性・耐塩水性・耐熱性。
  下地剤でありながら、類を見ない耐薬品性・耐塩水性・耐熱性等の
  特性を有します。

 

6.施行時間を大幅に短縮。
  1日2工程の仕様を組むこともでき、大幅に施工時間が短縮できます。

 

7.長期防食・防錆を可能にし、長期に経済性を発揮。
  塗替周期の大幅な延長を可能にし、メンテナンス費用を軽減できます。

 


        
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